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Neil Young / 6317 (米盤 RS6317)

1968年末 
名前なしジャケット、オリジナル・ミックスで発表

1969年10月 
リミックス盤の登場。ただし当初は多くがオリジナル同様の
名前なしジャケットに入れて売られており、名前入りのジャケットが広く流通
するのは1970年半ばから。

つまり 同じの名前無しジャケットでもオリジナル・ミックスとリミックスの
2種類が存在する事になる。
(レコード内周に刻まれたマトリクス番号にRE-1と 入ったのもはリミックス盤)
発表後約一年でジャケット、ミックスが変更となった米盤に対して
英盤は70年代半ばまで名前無しジャケット(シングル・ポケット)、
オリジナル・ミックスの仕様で販売されていた。

オリジナル・ミックスの音に不満を持っていたニール本人の要望で
リミックス/リマスタリングが行われたのだが
リミックスによる違いが確認できるのは4曲のみ。

If I Could Have Her Tonight
I've Been Waiting For You
What Did You Do To My Life
の3曲はいずれも音量のバランス、ステレオの定位が
若干変更されている程度なのだが
Here We Are In The Years
ではイントロのオルガンの音がかなり小さくなり、
ストリングスのパートの多くが消され、エンディングも短く編集されている。