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・ ニールヤングの未CD化アルバムについて

ニールが過去に発表したいくつかのアルバムについては
アナログ盤が廃盤になってから2003年3月現在までCDでの再発が
なされていないが、これはニール本人の意向によるもの。
その理由については日本のレコード会社の方の話では
ニールはCDで記録再生できる音質に対して多いに不満があり
現在のCDよりも高音質の次世代音楽メディアが普及するまで、
これらのアルバムの再発を承諾しないつもりのようだ。

ニールのカタログとして必要なアルバムと
現在ニールが籍を置いていないゲフィン時代のアルバム
を除いた作品(CD化が後回しになったリプリーズ時代のアルバム)
が結果として未CD化のまま取り残された形になっているが
決してニールは過去の作品を封印するつもりでは無いので
その点は安心していいだろう。 (3/24-2003)


2003年8月に未CD化アルバムの内4作品がCD(HDCD仕様)にてめでたく再発された。
過去のインタビューにおいてCDの音質に不満を述べていたニールだけに
今回の突然のリリースは意外ではあるが、同時にニールがイチオシの
DVD-Audioでのリリースも決定しているので、この辺はニールもDVD-オーディオ
プレイヤーの普及率を考えてCDでのリリースも承諾したようにも思える。
いずれにせよ今回の再発を実現した関係者の方々の尽力に感謝。
しかしながら、今回再発されなかったアルバムもまだあるので、
今後の動向に期待したい。 (9/14-2003)